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クールリングを学校で復活させる!子供用ネッククーラー保冷ポーチの使い方と選び方

子育て
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「子どもの熱中症対策にクールリングを持たせたいけれど、登校中に溶けたら帰りはどうするの?」 と思いませんか?

正しい保冷ポーチと保冷剤の組み合わせを準備すれば、学校の授業中にクールリングをカチカチに再凍結させ、下校時までキンキンの状態をキープできます。

とはいえ、「最近よく見るネッククーラー用の保冷ポーチって、本当に効果があるの?」という疑問も出てきますよね。

でも大丈夫!キンキンに冷えた保冷剤入りのポーチの中であれば、液体化したクールリングがわずか20〜30分で再凍結(復活)します。

クールリングの中身(PCM素材)は、周囲の温度が設定温度より低くなれば勝手に固まるという性質を持っているため、学校にいながら「ミニ冷蔵庫」のような環境をランドセルの中に作ってあげれば解決します。

そこで今回は、学校でのクールリング運用に欠かせない保冷ポーチの正しい使い方と、下校時までカチカチをキープするための失敗しない選び方・条件を解説します。

登校時だけでなく、下校時にも少しでも快適に過ごせるようにして暑い時期を乗り越えましょう!

\複数入れられるので入れ替えながら使える/

クールリングは保冷ポーチに入れるだけで下校時間までに凍るの?

クールリングは、ただ保冷ポーチに入れるだけでは絶対に凍りません。

凍った保冷剤を別で仕込む事前準備が必須です。

100均の薄い保冷袋にケーキ屋さんでもらう小さな保冷剤を入れただけ…といった簡易的な方法だと、学校の暑さに負けて帰る頃にはすべて溶けてしまいます。

そのため、下校時までしっかり冷たさを長持ちさせるには、少しのコツが必要なんですよ。

保冷ポーチ自体には「冷やす力(冷凍機能)」はなく、あくまで「外の熱を遮断して、中の冷たさを長持ちさせる(魔法瓶のような)役割」しかありません。

そのため、朝お家を出る段階で、ポーチの中にしっかり凍った保冷剤を別で入れて持たせる必要があります。

学校でのクールリング最強運用法!2つのパターン

画像リンク先:楽天

クールリングと保冷ポーチは子どもの登下校のスタイルに合わせて、以下の2つのどちらかの方法で持たせてあげるのがおすすめです。

学校でのクールリング運用法
  • パターンA: 行きも帰りも使う(学校で再凍結させる)
  • パターンB:行きは使わず帰りの下校時だけ使う

投稿時間や状況によって、良い方法で運用できるといいですね!

パターンA:行きも帰りも使う(学校で再凍結させる)

「朝の登校中も暑いから使いたいし、帰りも使わせたい!」という場合は、学校での復活技を使いましょう。

タイムラインのタイトル
  • 1
    朝・家を出る前

    凍ったクールリングを首につけて登校。ランドセルには、「凍った保冷剤」を入れた保冷ポーチを忍ばせておく。

  • 2
    学校に到着

    首からクールリングを外し、ランドセルの中の保冷ポーチ(保冷剤のすぐ隣)に入れる

  • 3
    授業中

    ポーチの中で保冷剤がクールリングの熱を奪い、自動的に再凍結(復活)

  • 4
    下校時

    復活したクールリングを取り出して首につけて下校。

パターンB:行きは使わず帰りの下校時だけ使う

「朝はまだ比較的涼しいから、1日の中で一番気温が高くて危険な下校時にこそ100%の冷たさで使わせたい!」という要望もありますよね。

朝から長持ちするハードタイプの保冷剤と一緒にクールリングをポーチに仕込んでおき、一度も開けずにランドセルの奥に眠らせておきます。

ポーチを開けないので、外の熱を完全にシャットアウトし、下校時間までカチカチ状態をキープしておけますよ!

下校時までクールリングをカチカチをキープするための3つの条件

学校の過酷な暑さに負けず、下校時までクールリングの冷たさを長持ちさせるためにも、保冷ポーチと保冷剤の選び方は大事!

保冷ポーチと保冷剤の選び方についてまとめました。

保冷ポーチは「アルミ三層構造」など厚手のものを選ぶ

アルミ部分がペラペラの保冷ポーチはNGです!

しっかりとした厚みがあり、クッション性のあるネッククーラー専用ケースや、アウトドアブランドの厚手ポーチを選びましょう。

保冷剤は「ハードタイプ」や「長時間持続」を選ぶ

ケーキ屋さんでもらう小さな保冷剤は、約2〜3時間で完全に溶けてしまいます。

学校にいる5〜6時間を持たせるなら、ハードタイプや、長時間持続と書かれた目の詰まった保冷剤を仕込むのが鉄則。

最近はクールリング専用の「丸型の固い保冷剤」もたくさん売られていますよ。

ランドセルの「一番奥(背中側)」にしまう

ランドセルの中も、直射日光が当たる外側はかなりの高温に。

少しでも冷たさを長持ちさせるために、直射日光の影響を受けにくい場所にポーチを入れさせましょう。

背中側に置けば、直射日光の影響を受けにくいですよ。

まとめ:正しい準備で下校時もひんやり安心!

クールリングを学校で復活・キープさせるためには、「厚手のポーチ」+「長持ちするハード保冷剤」+「ランドセルの背中側にしまう」が大切なポイント。

「これならうちの子でも学校でできそう!」と思ったら、ぜひ本格的な猛暑が始まる前にポーチと保冷剤を準備してあげてくださいね。

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